特定調停のメリット・デメリット

特定調停のメリット

必ず専門家に依頼する必要はないので、費用が安くすむ。(ただし安全を重視するなら、やはり専門家に依頼するのがいいでしょう)
任意整理と同様、一部債権者の除外が可能。


特定調停のデメリット

利息の過払いがある場合は別に「過払金返還請求訴訟」を起こす必要がある。(専門家でないとこの手続きは困難)
特定調停で決定した返済計画通りに返済できなかった場合には、直ちに給料等を差し押さえられるおそれがある。
調停の行われる平日に裁判所に出向かなければならない。(自身の都合による調停日の変更は難しい)
調停が成立するまでに最低2〜3ヶ月以上かかる。その間の遅延損害金を返済計画の借金総額に加算される。


ご相談はこちら





債務整理とは
債務整理の前に確認すること
連帯保証人の確認
不動産担保の設定の確認
公正証書作成の確認
各種ローンの確認
給与の振込口座の確認


任意整理とは
任意整理のメリット
特定調停とは
特定調停のメリット・デメリット


個人民事再生のメリット・デメリット
個人民事再生手続きの進め方


自己破産の進め方


ご相談はこちら
♪女性スタッフ対応で安心♪
アヴァンスのレディース債務整理


(C)債務整理とは.com -自己破産・債務整理の総合情報サイト-